こんばんは‼️

The 3rd place RENJIです。

昨日は、久々にずっーとゆっくりしてました。

珈琲飲んだり、ストレッチしたり、Netflix見たり、夜はもんじゃ焼き食べてビールも飲んだし、

ゆっくり、現状やこれからについて考えながら〜

リフレッシュできたかな?と。

 

僕は、スポーツに携わることも多いから、色々な競技を見るんですが、

色々と考えていく中で、

今日は、ある『言葉』を大切にしている競技のお話をさせていただきたいなと思います。

 

その二つの競技は、

ゴルフ。

カーリング。

 

世間では、紳士のスポーツとマイナースポーツ。

この二つの競技の共通点。

何かわかりますか??

 

個人競技と、チーム競技。

グランド競技とフィールド競技。

季節も、全然違うこの二つの競技の共通点。

 

それは、

『セルフジャッジ』

そう、審判をする人がいないんです。

 

自分自身が、

決められた『ルール』の中で、

相手や、観客を尊重(リスペクト)し、プレーをする。

 

サッカーとかだと、ポルトガル語で『マリーシア』ズル賢さって言葉があるくらい、
フィールドの上では、グレーな駆け引きだらけのスポーツです。
(サッカーはそれも醍醐味ですよ!!)

 

しかし、ゴルフでいうと、

例えば、

森の中に、ボールが入って、周りに誰もいない。誰も見てない。なんて状況で、

手でボールを持って、打ちやすいところに出せばいい。

だって誰も見てないから。と思うんですが、

そこにはルールがあって、
それを守る競技者は、
打った打数も自分でチェックをして、最後に提出をするんです。

 

そんなセルフジャッジのスポーツ。

 

カーリングは、

相手がいて、最終的に相手よりも狙った場所にストーンが近ければ勝利のチームスポーツ。

 

でも、選手たちは、

相手がミスをしても喜んだり、そういう態度は決して取らないんです。

また、途中で勝てないと思ったら、あっさり負けを認めます。

 

それはどうなの??笑

って、話ですが、

 

このリスペクトの文化は、

スポーツというものは、そもそもリスペクトの中で競技を楽しむものという歴史の中の、
カーリングという競技の

『約束』

なんです。

 

セルフジャッジ。
『ルールと約束』

 

この言葉は、守ることもできるし、破ることもできます。

 

スポーツでも、社会でも、仕事でも、

ルールと約束は存在します。

 

もちろん誰しも、ルールや約束はを守れなかったことはあると思います。

現に、RENJIは、先日、KENTOさんとの食事に大遅刻してますので…
改めてすみません。

 

生きている無限の状況の中で、

このルールを破れば、もっと大切のものを守れることもあるかもしれない。

 

ある一つの約束を守れば、一生大切のものを得るかもしれない。

 

ルールや約束を、破るも守るも

これは、自分しかできない『セルフジャッジ』

 

人間だから、

全て、ルールに従い、約束を守る。
これは、難しいかもしれない。いや、無理だと思います。

 

でも、絶対、守れるものは守る方がカッコイイ。
多ければ多いほうがいい。

 

もし、そのルールを一つ守れなかったとしても、

その前に10個守れてたら、

そこには『信頼』が、あって、

ルールを守れなかった自分を守ってくれるんです。

 

スポーツに多く携わる分、仕事に対しても、何事に対しても、

そういう思いで取り組んでいます。

 

って、
自分自身へのメッセージとして、

これからも、誠心誠意、頑張ってまいります!!

 

以上、最後までお読みいただきましてありがとうございました!!

 

RENJI