皆様、こんばんは。

GWはいかがお過ごしでしょうか。

RENJIは、様々なことにチャレンジしながらアクティブに過ごすことができています。

何事も体が資本なので、健康なことに感謝しながら、過ごしています。

前回、ブログのタイトルが決まりまして…

RENJI が目指す『男』

ジェントルマンで、ユーモアのある男。ブログ。

紳士的で、ユーモア溢れる『男』のブログ。

RENJI’Sブログ【ジェントルユーモア 】

は、もう3弾!!

vol.3のサブタイトルは『LEONという男』

では、スタートです。

『LEON』

レオンって、映画を知っていますか?

有名なシネマなので、知ってる人が大勢だと思います。

フランスメインの洋画で、

『人殺し』という仕事で、生計を立てている男の話。

何度かツィートさせていただいたんですけど、

活字を読むことが好きで、作品を鑑賞することが好きなRENJIですが、

この『LEON』に関しては、結構なレベルでリピート鑑賞しています。

(キャスト質問ページでも書いてます。)

『LEON』の何に、そんなの惹き込まれてんの??

いやいや、言うても…

って、自分でも思います。

ただ単純に、マジでめちゃくちゃかっこいい。

これが理由です。

簡単に、要約すると、

ジャンレノが演じるレオン。(雰囲気でだけで半端ない。)

レオンの仕事は、プロの殺し屋。

仕事は、敏腕。

ただ、教養がないから、

信頼をしているパートナーから業務を委託されて、

現場でプロの『仕事』をする。だけ。

レオンが仕事をして稼いだ多額のお金も、全てそのパートナーが管理をしており、

仕事以外に、興味もほとんどなく、小さなお気に入りの植物に水をあげることと、

牛乳を毎日飲む事。

寝る時も、常に仕事モードで、座って、武器を装着しているような、プロの仕事人。

ナタリポートマンがが演じるマチルダ。(12歳と思えない綺麗さ。半端ない。)

本当にナタリーが12歳の時に演じた作品で、この作品のヒロイン。

知的で、大人びたイメージ。

家族の中で、邪魔者扱いされていたマチルダが、買い物に出かけている時に、

麻薬密売組織に、家族全員殺されてしまう。

マチルダは、家族が殺させれたことに関して、それほどの悲壮感はなかったが、

最愛の弟も殺されたことに大きなショックを受け、復習を決意。

ここで、レオンとマチルダが出会い、復讐劇が始まる。

仕事以外に興味のないレオンと、12歳のマチルダが本気で恋に落ちていく。

という、映画。

作品は単純なストーリー。

だけど、様々なシーンや表情の描写が全てかっこいい。

ジャンレノという男の紳士さ。

男も惚れる渋さ。

仕事に対する本気さ。

大切な人を守る強さ。

信頼という大切さ。

人のために自分を犠牲にする。

男の全てが詰まってる作品。

最初にLEONを見た時には感じてなかったことや、奥深さを、今はより感じるようになりました。

無理やり、作品と繋げるわけではないですが、

少し、今の自分に置き換えて、お伝えして終わりたいと思います。

RENJIは、普段の仕事や活動もそうだし、

今この3rd-placeでのお仕事に携わらせて頂く中で、

組織としても個人としても、

たくさんの人に出会い、過ごしています。

共通して言えるのは、対「人」との、コミュニケーションの中で、

仕事をしているということ。

挨拶のトーン。

表情。

声。

言葉のニュアンス。

雰囲気。

など。

すごく大切な環境の中で活動しています。

でも、

これって、仕事に対する本気さ。

だとか、その環境への信頼。だとか、

様々な要素の中で、

『個性』『パーソナリティ』が生まれるからカッコイイんだと思います。

上司に頼まれた仕事を、

99%で終わらせる男は、完了していないから仕事ができない男。

100%で終わらせる男は、言われていることをしっかり終わらせた普通の男。

でも、これを

『頼まれたこと + 何をしたら、上司は喜ぶか。気に入ってもらえるか。仕事の結果につながるか。』

を考えて、

101%で仕事を終わらせる男はできる男だと思う。

(RENJIの個人的な意見です。)

でも、周りもそうだし、仕事や夢にパワーを持って取り組んでいる人は、かっこいい。

さっき、LEONが好きな理由を書きました。

『ただ単純に、マジでめちゃくちゃかっこいい。』

理由は、単純でいいんです。

RENJIは101%の男を目指します。

自然体で目指します。

最後、話が逸れてしまいましたが、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

RENJI